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モータースポーツ

2016 NGK スパークプラグ 鈴鹿 2&4 レース

2016 NGK スパークプラグ 鈴鹿 2&4 レース

[大会名称]
2016 NGK スパークプラグ 鈴鹿 2&4 レース

[主催]
(4輪)グループ・オブ・スピードスポーツ(GSS)/鈴鹿モータースポーツクラブ(SMSC)/株式会社モビリティランド
(2輪)一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)/株式会社モビリティランド

[協賛] 日本特殊陶業 株式会社

[開催種目]
2016年全日本スーパーフォーミュラ選手権第1戦
2016 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第2戦(JSB1000 200km耐久・8耐トライアウト)
2016年 全日本フォーミュラ3選手権 第1戦&第2戦
2016 N-ONE OWNER'S CUP
Honda Sports & Eco Program 10リッターチャレンジ

[開催日程]
2016年4月23日(土)公式予選/決勝 ,2016年4月24日(日)決勝

[開催場所]
鈴鹿サーキット国際レーシングコース(4輪5.807km、2輪5.821km)

全日本ロードレース、全日本スーパーフォーミュラ共に、NGKサポートチームが優勝!

国内モータースポーツの幕開けを飾るビックイベント「2016 NGKスパークプラグ 鈴鹿 2&4 レース」が三重県にある鈴鹿サーキットにて開催された。

全日本ロードレース選手権は8耐前哨戦と銘打たれ、200kmの耐久レースになり、スタートはル・マン式で行われた。
決勝レースでは、前人未踏の5連覇を目指すNGKサポートチームの中須賀選手(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が優勝を飾り、8耐本番に向けて幸先の良いスタートを切った。

全日本スーパーフォーミュラ選手権は、オフィシャルタイヤサプライヤーの変更や、F1デビュー戦で初入賞を果たしたばかりの大型新人、ストフェル・バンドーン選手(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)の参戦など、国内外から注目されるレースとなった。
迎えた決勝では、ポールポジションからスタートし2位以下を10秒以上引き離す圧巻の走りで、NGKサポートチームの山本尚貴選手(TEAM 無限)が優勝を飾り、「2016 NGKスパークプラグ 鈴鹿 2&4 レース」は幕を閉じた。

全日本スーパーフォーミュラ選手権第1戦

Po. Driver Team Engine Support
1 山本 尚貴 TEAM 無限 Honda HR-414E NGK
2 国本 雄資 P.MU/CERUMO · INGING Toyota RI4A  
3 ストフェル・バンドーン DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda HR-414E NGK
4 小暮 卓史 DRAGO CORSE Honda HR-414E NGK
5 塚越 広大 REAL RACING Honda HR-414E NGK
6 ジェームス・ロシター KONDO RACING Toyota RI4A  

全日本ロードレース選手権シリーズ第2戦

Po. Rider Team Machine Support
1 中須賀 克行 YAMAHA FACTORY RACING TEAM Yamaha/YZF-R1 NGK
2 津田 拓也 ヨシムラスズキシェルアドバンス Suzuki/GSX-R1000  
3 柳川 明 Team GREEN Kawasaki/ZX-10R NGK
4 野左根 航汰 YAMALUBE RACING TEAM Yamaha/YZF-R1 NGK
5 山口 辰也 TOHORacing Honda/CBR1000RR NGK
6 加賀山 就臣/浦本 修充 Team KAGAYAMA Suzuki/GSX-R1000 NGK

NGK スパークプラグ 鈴鹿 2&4 レースとは

鈴鹿2&4レースは、4輪国内最高峰レースの「全日本スーパーフォーミュラ選手権」と2輪国内最高峰レースの「全日本ロードレース選手権」が同時開催される非常に人気のあるレースである。

2016年に会社創立 80 周年を迎えた当社は、「国内モータースポーツの発展と普及」及び「NGKスパークプラグブランド浸透」を目的に、当大会の冠スポンサーとなり、大会名称は「2016 NGK スパークプラグ 鈴鹿 2&4 レース」となった。

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