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Moto GP

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ポイントランキング

2020-06-20
第8戦 ドイツGP

ミサノワールドサーキット・マルコ・シモンチェリ

気温 28℃、 路面 ドライ 39℃、 湿度 51%

マルケス、581日ぶりの優勝
ザクセンリンク11連勝

 コロナ禍の中で2年ぶりの開催となった第8戦ドイツGPは、過去10回大会連続でポールtoウインを達成しているM・マルケス(ホンダ)が優勝。その記録を11へと延ばした。予選は5番手。連続PP記録は途絶えたが、絶好のスタートからオープニングラップに首位に立つと、2周目以降は一度も首位を譲ることなくトップを快走、2019年の最終戦バレンシアGP以来、2年ぶりの優勝を果たした(通算57勝)。
 昨年はコロナ禍の中でMotoGPクラスは7月に開幕したが、その最初のレースとなったスペインGPでマルケスは右腕上腕を骨折しシーズンを棒に振った。そして今年の4月の第3戦ポルトガルGPに9か月ぶりに復帰を果たしての6戦目。

 優勝したマルケスは、スタッフから熱烈な祝福を受け、表彰台では涙ぐむシーンも。「今回のレースは、自分のキャリアの中で最も重要で最も大変な瞬間になった。スタートして4、5周目に雨粒が見えたとき、今日は僕のレースだと思った。この瞬間からプッシュし、そのあと雨が強くなってきたときにさらにプッシュした」とレースを振り返った。
 今大会はマルケスが得意とする左周りのザクセンリンク。まだ完治していない右腕への負担が少なく、レース中盤に降った小雨が追い風になった。2ヶ月前のポルトガルGPで復帰したときは、再びレースに復帰できたことに感激の涙を浮かべたが、今回は再び優勝できたことに嬉し涙を浮かべた。

 2位にはM・オリベイラ(KTM)。3位はF・クアルタラロ(ヤマハ)だった。クアルタラロは、予選2番手から序盤にペースを上げられず6番手までポジションを落としたが、後半に入って追い上げた。「今週はずっと苦戦していたので3位になれてうれしい。この3位は、僕にとっては金メダルのようなもの。今回は本当に苦しいレース。最後まで全力で戦った」と今季5回目の表彰台獲得を喜んだ。
 今大会の目標はランキングで2位から4位を占めるドゥカティ勢に先行することだった。総合4位のF・バニャイア(ドゥカティ)が5位、総合3位のJ・ミラー(ドゥカティ)が6位、総合2位のJ・ザルコ(ドゥカティ)が8位に終わったことでドゥカティ勢に対し、ポイントでさらにリードを築いた。

 2位にはM・オリベイラ(KTM)。3位はF・クアルタラロ(ヤマハ)だった。クアルタラロは、予選2番手から序盤にペースを上げられず6番手までポジションを落としたが、後半に入って追い上げた。「今週はずっと苦戦していたので3位になれてうれしい。この3位は、僕にとっては金メダルのようなもの。今回は本当に苦しいレース。最後まで全力で戦った」と今季5回目の表彰台獲得を喜んだ。
 今大会の目標はランキングで2位から4位を占めるドゥカティ勢に先行することだった。総合4位のF・バニャイア(ドゥカティ)が5位、総合3位のJ・ミラー(ドゥカティ)が6位、総合2位のJ・ザルコ(ドゥカティ)が8位に終わったことでドゥカティ勢に対し、ポイントでさらにリードを築いた。

 4位にブラッド・ビンダー(KTM)。5位にはバニャイアで、予選10番手から序盤に16番手までポジションを落としたが、中盤以降は素晴らしい追い上げを見せた。「序盤はタイヤのフィーリングがおかしくてペースをあげられなかった。しかし、後半に掛けてフィーリングが良くなりプッシュできるようになった。最後は5番手まで上がれたが今日の結果には満足していない」と予選とレース序盤の出遅れが大きく影響した。しかし、最終ラップにはチームメートのミラーを抜いて意地を見せた。

 6位にミラー。7位にA・エスパルガロ(アプリリア)、8位にザルコ。9位にはJ・ミル(スズキ)で「グリッドが悪くて追い上げるのが大変だった。今日はひとつでも上を目指そうと頑張った。苦しいレースだったが、なんとかランク5位をキープできた。頑張ってくれたチームに感謝したい」と厳しいグリッドからの追い上げと厳しい戦いを振り返った。

 10位にはP・エスパルガロ(ホンダ)で「マルクにおめでとうと言いたい。ホンダにとっても今日の優勝は重要だった」とチームメートの快走に大きな刺激を受けていた。
 怪我から復帰のA・リンス(スズキ)が11位。予選9番手の中上貴晶(ホンダ)はタイヤの選択をミスして13位へと後退。V・ロッシ(ヤマハ)は14位だった。

 今大会はタイヤの選択が難しいレースとなり、F・モルビデリ、M・ビニャーレスの両ヤマハ勢はノーポイントに終わった。

Po. No. Rider Team Motorcycle Time Support
1 93 マルク・マルケス Repsol Honda Team Honda RC213V 41'07.243 NGK
2 88 ミゲル・オリベイラ Red Bull KTM Factory Racing KTM RC16 +1.610  
3 20 ファビオ・クアルタラロ Monster Energy Yamaha MotoGP Yamaha YZR-M1 +6.772 NGK
4 33 ブラッド・ビンダー Red Bull KTM Factory Racing KTM RC16 +7.922  
5 63 フランチェスコ・バニャイヤ Ducati Lenovo Team Ducati Desmosedici GP21 +8.591 NGK
6 43 ジャック・ミラー Ducati Lenovo Team Ducati Desmosedici GP21 +9.086 NGK
7 41 アレックス・エスパルガロ Aprilia Racing Team Gresini APRILIA RS-GP +9.371  
8 5 ヨハン・ザルコ Pramac Racing Ducati Desmosedici GP21 +11.439  
9 36 ジョアン・ミル Team SUZUKI ECSTAR Suzuki GSX-RR +11.625 NGK
10 44 ポル・エスパルガロ Repsol Honda Team Honda RC213V +14.769 NGK

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